SDGsの取り組み

目標5 ジェンダー平等を実現しよう

5.4 公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、ならびに各国の状況に応じた世帯・家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。

 えびの電子工業の従業員満足度が一番高いSDGsの分野です。『助け合いの職場』をスローガンに、全工場・全社員にて育児や介護への理解と支援を行っています。部署をまたぐ「多能工によるワークシェアリング」、「工場間の垣根を超えた人員応援」により、女性の育休取得は100%を、そして有休取得率は約8割を維持しています。現在では「男性の育休取得100%」を目指して取り組んでいます。

~関連する認定や受賞の経歴~
・2019年12月 宮崎県知事認定「働きやすい職場『ひなたの極み』」
・2020年06月 厚生労働大臣認定「子育てサポート企業」
・2020年11月 宮崎県知事表彰「未来みやざき子育て表彰」
・2021年01月 鹿児島県知事認定「かごしま『働き方改革』推進企業」
・2021年04月 日本創生のための将来世代応援知事同盟表彰「将来世代応援企業賞」

5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレべルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

 えびの電子工業では全従業員の2/3が女性です。「男女の性別、年齢、学歴、国籍、宗教」などの違いによって「社員、パート」など自社の雇用形態の違いを区別することはなく、「個人の希望、家庭の状況、個人の能力に応じた実績評価」をもとに、平等なリーダーシップの機会を提供しています。

~関連する認定や受賞の経歴~
・2019年11月 厚生労働大臣認定「女性の活躍推進企業(三つ星)」