SDGsの取り組み

目標8 働きがいも経済成長も

8.5 2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する。

 えびの電子工業は、地方の中小企業であり、有名なブランド商品を持つメーカーではなく、大手企業の協力企業(下請け)であり、都会の企業などと比べて給与が高い訳ではありません。だからこそ、田舎らしい助け合いによる家族的な企業風土を高めながら、働きがいの創造と共に企業としての成長を続け、従業員への還元そして地元社会への貢献を目指して努力しています。
「地元密着型の新卒採用」や「障がい者の積極的雇用」の継続、働きがいに寄与する「残業の抑制」や「有給取得率の向上」、そして「同一労働同一賃金」に取り組んでおり、 近年では地元における「自衛隊の退官者雇用」や「退官者の災害派遣への協力(熊本県人吉市の豪雨災害)」なども行っています。  
これからも「地域で豊かさを創造し発展し続ける100年企業」を目指して努力して参ります。

~働きがいと経済成長に関する取組事例~

  • 若者新卒採用   2017年~21年実績 10名
  • 障がい者雇用   2020年度実績 23名在籍 
  • 自衛隊退官者雇用 2017年~21年実績 9名
  • 女性の雇用比率  2020年度実績 66.2%
  • 同一労働同一賃金 正社員以外への拡充:2018年 賞与、2021年 家族手当と退職金
  • 有給休暇取得率  2020年度実績  78.1%

~関連する認定や受賞の経歴~
・1991年09月 労働大臣表彰「障害者多数雇用企業」
・2018年03月 防衛大臣認定「予備自衛官等協力事業所」
・2020年07月 宮崎県企業成長促進プラットフォーム 認定「宮崎県未来成長企業」
・2020年10月 経済産業大臣認定「地域未来牽引企業」