SDGsの取り組み

目標10 人や国の不平等をなくそう

10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、ならびに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。

 えびの電子工業では、全社を挙げて人財育成教育に長期計画で取り組んでいます。「障がい者はある程度だけ働けたら十分」、「上司は部下が休む為に、自分が犠牲となるので休めない」、「女性は当然だけど男性は育児休暇を取れない」という差別的な不平等を無くすため、「給与規定」や「人事評価制度」を実力型評価に基づいた抜本的改定を実施しました。個人としての適性は『技能評価と集団適正』を基準に、リーダーとしての役職は『どれだけ周囲を助けているか?』を基準に対象者全員を平等に評価する事によって、機会の均等性を確保し、成果の不平等を是正しています。

~不平等撤廃に関する取組事例~

・給与規定改定 2018年 基本給・職制手当・技能手当の改定、職種手当の導入

・評価制度改定 2018年 共通成長チェック導入、 2020年 職制成長チェック導入